A letter from children

おはようございます。

 2015福島キッズドルフィンキャンプに参加した小学3年生の男の子が描いてくれました。

2015福島キッズドルフィンキャンプに参加した小学3年生の男の子が描いてくれました。

昨日の雨をたっぷりと吸い込んだ緑と薄く伸びた青空が眩しい朝です。いつもドルフィンキャンプを応援してくれてありがとうございます。

今日は、去年参加した小学6年のこどもからもらった手紙をシェアさせてください。参加してくれたこどもの声はとても素直に響いてきます。

ーーーーーーーーーーーーーーー

8月19日、わたしは家に帰ってこれた安心感とともにドルフィンキャンプシックになってしまいました。毎朝さわがしい音で起こされたこと、海で見たフナムシの気持ち悪い大群も今ならいい思い出に感じられます。あと一ヶ月くらい島にいたかったなと思えます。

ドルフィンキャンプの五日間を振り返ってみると一言じゃ表せないほど楽しくて、忘れがたいキャンプだったなと思います。つまらないと感じる時なんて一秒もありませんでした。とにかく一日一日が楽しいこどでいっぱいでした。多分、全部思い出を書けと言われたら原こう用紙10枚分になると思います。でもその中で特に忘れがたいことを書きます。(本当は全部と言いたいところですが)

一つ目は土砂ぶりの中、はだしでコンクリートの上を走り回ったことです。雨の中はだしで走ったことが震災後初めてのことだったので、その時はとても雨が気持ちよく感じられました。このことを本当の安心安全という事だ言うんだなと思いました。

二つ目は、こどものイルカがわたしの泳いでいる方向に来てくれたことです。その子イルカの自由に泳ぎまわるかわいらしい姿にわたしはずっとここにいたいなと思いました。

くつのウラ側を見ると今でも最高の夏休みだった印のように、よごれがめちゃくちゃに残っています。不思議なことに洗っても落ちないのです。このような貴重な経験をさせてくださったドルフィンキャンプスタッフのみなさま、国内、海外からぼ金してくださったみなさま、わたし達にイルカを見せるため船を出してくださった船長さん、御蔵島のイルカ達、御蔵島村のみなさまに心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年のこどもはどんなことを感じてくれるのだろう。とても楽しみです。