ドルフィンキャンプ参加者説明会@苔提院 in Fukushima

日曜日、福島いわき市の苔提院にてドルフィンキャンプの説明会を開催。

 

 

常磐道をかっ飛ばして早めに福島に着いたチームは、先ず、双葉郡福島第一原子力発電所周辺を訪問。

 

 第一原発から、1.5kmの場所まで、今では普通に車で行けることにびっくり。途中の道には、放射能除染後にいき場を無くした放射能汚染物の入った怪しい黒いビニール袋の山があちこちに散らばる。

 

 

大熊町、富岡町は、今でもゴーストタウン。建物はあるのに、人の気配は全くありません。

 

 

だれも遊ぶことのない校庭。

 

それでも、緑は自生して、鳥や虫の声が聞こえます。

未来はきっとあると信じます。

 

その後、第一原発から50km程戻りいわき市にて参加者と参加者家族と合流。参加できない方もいたのですが、15名程集まって、今年のキャンプの内容の確認をしました。

 親同士、こども同士もみんな初顔合わせ。

 

 

みんなドキドキ、ワクワク、ちょっと恥ずかしがってるけど、キャンプが楽しみでたまらないのが良く分かる。

 親同士も顔合わせして、コミュニケーションをとってもらう。

 こども達の中では、もう冒険は始まってる。イルカと泳いでるところを夢に見ているかも。「ちゃんとスノーケルの練習をがんばるんだよー」

 

 

帰りは、お決まりのいわき湯本の「さはこの湯」に浸かる。日帰り入浴230円。移動とイベント続きの疲れをしっかりと落としてリフレッシュ。

 

残りの日々、本番に向けて西へ東へ準備に走り回りつづけます。

 

そしてREADYFOR最終日まで後8日、残り合計金額まで51,000円です!本当にたくさんの人にサポートされて感謝しています。そしてこの集まったお金はまさにエネルギーだと感じています。このエネルギーは間違いなくドルフィンキャンプに参加するこどもに伝わります。

 

どうぞ、ご協力お願いいたします。