ドルフィンキャラバンin九州を終えて

ドルフィンキャラバン弾丸九州ツアーから戻ってまいりました。

結果、2日間で来場していただき応援してくれた方々からの寄付金¥42,582を集めることができました。心のあるお金、大切に、大切にこども達のために使わせていただきます。本当にありがとうございました。

福岡三上農園でのこどもまつり・ぐるぐるマーケットxドルフィンキャラバンは、山の中にある巨大な夏みかん農園で開催。地元で採れた野菜販売、アーティストによる手作りの雑貨、オーガニックフード、そして地元のミュージシャン達が集まる不定期開催の素敵なオープンマーケットイベント。

 

 

巨大ビニールハウスにて、地元の美しいフラチームから踊りのプレゼントで歓迎されてから(嬉)、7NUストーリテリング炸裂。地元のミュージシャン・オリカンによる音楽も加わって、踊る、踊る。 

 

 

そして、東屋にての2014ドルフィンキャンプ映画の野外上映〜。糸島のフミ、スクリーンとプロジェクターをありがとう。静かな雨と山の緑と海の青が溶け合う映画時間。みんな真剣に見てくれてました。うまくみんなに伝わったかなあ。

夜は、ミクロネシア式で作られたバナナの葉っぱで包んで熱した石に3時間蒸された丸ごとチキンで打ち上げ。きのこちゃん、ありがとう、最高美味しかった〜。その後は、月を見ながら五右衛門風呂に浸からせていただきました。三上農園のおばあちゃん、ありがとう。来年も必ず帰ってくるけんね~。

次の日、一座は車を飛ばしていざ大分へ。

 

 

先ずは別府の新しいコミュニティの発信地になっているハチカフェにて映画上映。ちえちゃんの最高の笑顔と舞いで場を暖めてもらってから映画上映。ありがとう。こども連れでみんな来てくれて本当にありがとう。昔の仲間が来てくれてちょっと恥ずかしさもあったのだけど、こどもはみんなイルカに興味しんしん。

別府が終わると大分市内にて脱原発・そしてこれからの保養についての集い「ハハパレギャザリング」にブース参加させてもらい、みなさんの意識の高さにまたまた感動。

原子力をめぐるドキュメンタリーを撮り続ける鎌仲ひとみ監督、アイヌ・伝説のトンコリミュージシャンOKIさん、そしてアンナプルナ農園からのオトさん、ラビさん、別府のスシパンク、そして大分で活動する方々の前で、ドルフィンキャンプの説明と映画上映をさせていただく機会をもらいました。ドルフィンキャンプへの応援をたくさんいただき、僕たちの活動が間違ってないことを確信しました。みんな同じ方向向いて、動いてます。素晴らしい共感。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

OKIさんオトさんの奏でる「北と南」に震え、鎌中さんの与え続ける活動にただただ感銘。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「小さき声のカノン」の上映を控える鎌仲監督と、「ドルフィンキャンプドキュメンタリー」のレオ監督。

 

 

今回の旅で感じたことは、九州でもたくさんの人が保養に関して興味を持っていて、震災後のこども達の未来について真剣に考えそして行動をとっているということ。いろんな保養プログラムがある中で、ドルフィンキャンプはとても大きな可能性とユニークな視点を持っていて、このキャンプのメッセージの強さを実感しました。そして応援してくれている人がいるというありがたさ。

こうして、ドルフィンキャンプドキュメンタリー映画をいろんなところで上映する度に思うのは、映画を見にきてくれたこどもたち、そして大人達にとっても、映画の中で、青い御蔵島のイルカに出会う冒険をするこども達は、ヒーローに写ってるんだってこと。福島のこども達を元気にするためにしている活動なんだけれども、他のこどもが彼らから元気をもらってるってこと。伝えて、伝えられて、与えて、与えられて。ぐるぐるですね。

 

締めは、きっちり飛行機に乗り遅れて(やっぱり。。)、キャラバンチームは海でひと泳ぎしてからの帰りとなりました。九州大好きです!

最後に、今回の旅で出会った人たち全てに感謝します。みなさんがいたから、このキャラバンは成り立ってます。みんなとイルカの冒険作らせていただきます。 

 

さて、次はどこにいこう?

2015ドルフィンキャンプ、目標金額まであと約50万円!!

変わらぬご支援をよろしくお願いします。