Wishing you a merry Christmas from Fukushima Kids Dolphin Family!

冬の青空は突き抜けるように高く、北からの風が一年の出来事を走馬灯のように思い出させてくれる年末です。

FKDC 2016_ChristmasBBQ-01.jpg

さて先週末は、福島県いわき市のワンダーファームにて恒例のFKDCクリスマスパーティーを開催しました。

3年目のドルフィンキャンプを通じ、新旧を混ぜた総勢40名で寒さを吹き飛ばす暖かいパーティーとなったことを報告します。キャンプ後に久しぶりに顔を合わすこども達。楽しそうに冬空の下、BBQに食らいつき、みんなでサッカーして遊びました!レオ監督の2016バージョンの映画にもみんな大興奮。素晴らしいできとなっています。またみんなにお披露目する機会を作りますので乞うご期待。

何か参加してくれたこども達に記念になるプレゼントを渡したいとスタッフで考えて、ドルフィンキャンプ特製携帯お箸を作成。このお箸を使って、使っている割り箸に使われている木の大切さを感じる機会となれば嬉しいです。

キャンプに参加したこどもの保護者の方とも話す時間を作れました。このキャンプの意味、成果について、今後の展開について話すことができました。震災から5年。海で遊ぶ、自然に出会う、冒険の心を大切にと真剣に考えてこのキャンプを続けています。続けること、忘れてはいけないことがあるのです。

そして来年には、福島のこども達のみでなくいろんな場所、いろんな国からの合同キャンプを展開したいと考えています。野生のイルカ達との出会いを通じて、さらにたくさんのドルフィンキッズを作っていけるよう、ドルフィンキャンプスタッフ一同精進していきます。どうぞこれからもよろしくお願いします!

いつも応援してくれて本当にありがとうございます!

幸せで心安まるクリスマス・年末年始をお過ごしください。

ドルフィンキャンプスタッフ一同。

P.S. チームドルフィンキャンプはそのまま勿来の健康センターへ。サッカーでヘトヘトになった体を温泉で休めそしてそのまま朝日を浴びる。ドタバタ旅は相変わらず健在!渡世人のつらいとこでさぁ。

 

 

 

 

キャンプまであと6日!

おはようございます。

今日も朝から暑くなりそうです。

ドルフィンキャンプ開催まであと6日となりました。

毎年のことですが、ドルフィンキャンプ前になると天気予報に張り付いて台風情報が気になります。島での開催、台風が来ればもちろん影響が出ます。海にも出れなくなります。ただこれも自然のことで、受け入れるしかありません。どうかいい天気になるよう祈るのみです。それにしても今年はまだ台風が一個しか生まれていない異常気象。。。

 

イルカのメロンから発せられるソナー(超音波)には、まだ科学で解明されない力がある。

イルカのメロンから発せられるソナー(超音波)には、まだ科学で解明されない力がある。

そして一番大事な安全管理をなんども確認しているところです。キャンプの始まりから最後までの安全管理が全てです。このドルフィンキャンプは大人でもドキドキしてしまうようなドルフィンスイムをこどもに経験してもらいます。島の外海で勇敢にこどもは海に入ります。一回に海に入るのは3人のこども(ライフジャケット付き)で、3人のスタッフでこどもの水中安全管理をします。さらに船の上からもスタッフが安全を確認しています。

 

ライフジャケットをしっかり着用してスノーケルレッスン。ヘリーハンセンさんありがとう!

ライフジャケットをしっかり着用してスノーケルレッスン。ヘリーハンセンさんありがとう!

今回お世話になる民宿吉兼の飯沼さんは、三宅太鼓の第一人者。僕らのキャンプの趣旨を理解してくれ、助けてくれていて頼もしい限りです。その他、去年出会って、いろいろと助けてくれている三宅島の小学校の先生の京ちゃん。昨日は現地で、このキャンプのためのキャンプファイヤー用の流木をたくさん集めてくれていました。本当に感謝です。

その他、ドルフィンスイムでお世話になるスナッパーさんや、菊池農園など、現地でお世話になる方がいないとなにもできないキャンプなのです。ローカルの方々へのリスペクトをこどもたちにも伝えさせてもらいます。

 

三宅島のパワースポット。島にしっかりと根付いているスピリットを感じる。

三宅島のパワースポット。島にしっかりと根付いているスピリットを感じる。

ドルフィンキャンプは、民宿一泊とキャンプ二泊です。キャンプ道具、調理道具、安全な無添加の食材全てこちらで準備しています。毎回ものすごい量の荷物を東海汽船に持っていくのも慣れてきました。笑

 

キャンプにはやっぱりカレーでしょ。こどもの笑顔でわかります。

キャンプにはやっぱりカレーでしょ。こどもの笑顔でわかります。

今回もいろいろな協賛企業に商品のサポートを受けることもできました。僕らのような小さな団体の主旨を理解してくれて助けてくれる一般企業があること、とても嬉しく思います。そして、仲間だったり、キャンプを応援してくれている人がいるから頑張れるのです。

いろいろへこんだり、悩んだりすることだらけなのですが、理解してくれて賛同してくれる人がいるのが一番心強く勇気になっています。

 

 

泣いても笑ってもあとキャンプまで突っ走って、最高の冒険をプレゼントしてきます!

そしてまだ予算は足りていません。あと15万円ほどです。READYFORにて寄付金募集中。あと2日です。

READYFOR

どうぞ最後まで応援よろしくお願いします!!

Voice from a volunteer

今回のキャンプにボランティアスタッフとして参加してくれる現在日本の大学院でInternational Relationsを勉強中のカナダ人のレベッカからメッセージをもらいました。

 

 

 

今回のキャンプでは、炊事や、こども達に毎日英会話のレッスンもやってくれます。キャンプには他にもイタリア人の映画監督レオも参加します。

 

このキャンプはグローバルに原発のこと、自然環境のことを伝える目的もあるのです。去年はいくつかの外国のメディアにもドルフィンキャンプのことが掲載されました。 

 

ドルフィンキャンプが、こども達にとっても、ボランティアにとっても、応援してくれている人にとっても、大きな視野でいろんな国の人と体験をシェアできるような、そんな機会になればと願います。

 

応援どうぞよろしくお願いします。

 

以下、ボランティアからのメッセージです!

 

I remember first hearing about the earthquake and tsunami disaster in Japan in 2011 while I was on break at my part time job in Canada. I was overwhelmed with grief for the nation. I couldn’t even begin to image the nightmare that had just become a reality for thousands of Japanese. Lost homes, lost friends and family! For the next several weeks the disaster in Japan monopolized the news channels, and emergency help volunteer groups from all over were headed to Japan. My workplace even made Red Cross donation opportunities available for customers who wanted to help. As if it couldn’t get any worse, news came out about the nuclear plant meltdown in Fukushima. More devastation, more displacement of families, and now the concern of radiation poisoning and associated diseases. After a while, the news about Japan slowly subsided and only once in a while a new story would pop up, often to do with fears of radiation reaching the coast of Canada.

 

Once media regarding the disaster slowed down it was easy to forget, and to believe that everything was alright again. Which, of course, is far from the truth. Thousands of lives were lost, and five years since the disaster many people remain displaced, especially those from Fukushima. Radiation-caused diseases are also a serious concern for those who were in Fukushima at the time of the disaster and for those who remain there.

 

As a volunteer at Fukushima Dolphin Camp I hope to somehow make a difference in the lives of children from Fukushima. These kids have spent half or more of their lives being influenced by the disaster. Some parents encourage their children not to play outside or go in the ocean, and of course there’s the looming fear that at any moment they could develop a serious radiation-caused disease. Dolphin Camp offers them an opportunity to experience nature, become refreshed, and just enjoy being children. I think Fukushima Dolphin Camp is such a great cause, and I’m excited be a part of this team!

熊本キッズのキャンセルについて

紫陽花と湿った風が夏をゆっくりと運んでくるような日々です。

 

先日は、沖縄・宮古島の宮古島ロックフェステバルにて、Future Kids Adventures プログラムの一環として、こどもブースを担当してきました。

 

出会うこども、こどもの親に、ドルフィンキャンプのお話もさせていただいてきました。この活動が少しでも多くの人に知ってもらえるよう、頑張らせていただいています。

さて、いつも応援していただいている方々にお知らせがあります。

今回、予定していた熊本のこどもたちの参加なのですが、6/12-22熊本豪雨のために現地の状況は悪化してしまいした。現在も余震、大雨と緊張した状況がつづいており、熊本0円キャンプチームと話し合い今回はドルフィンキャンプ参加をキャンセルという苦渋の決断をしました。

イルカの冒険はこれからも続けていきます。今は、現地の家族、そして生活環境を守ることが大切な時なのだと思います。なにか、できることはサポートさせていただきたい次第です。そして、つながっていることも決して忘れません。

予算もまだまだ足りていない状況です。原発から5年、福一をとりまく状況がなにも変わっていないまま、人々の認識だけが薄れてきていることも感じます。原発はいらない。自然の大切さとシンプルにワクワクできる冒険へのチャレンジ。僕らができること、ぶれずにやっていきます。

いつもありがとうございます。

 

 

A letter from children

おはようございます。

2015福島キッズドルフィンキャンプに参加した小学3年生の男の子が描いてくれました。

2015福島キッズドルフィンキャンプに参加した小学3年生の男の子が描いてくれました。

昨日の雨をたっぷりと吸い込んだ緑と薄く伸びた青空が眩しい朝です。いつもドルフィンキャンプを応援してくれてありがとうございます。

今日は、去年参加した小学6年のこどもからもらった手紙をシェアさせてください。参加してくれたこどもの声はとても素直に響いてきます。

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8月19日、わたしは家に帰ってこれた安心感とともにドルフィンキャンプシックになってしまいました。毎朝さわがしい音で起こされたこと、海で見たフナムシの気持ち悪い大群も今ならいい思い出に感じられます。あと一ヶ月くらい島にいたかったなと思えます。

ドルフィンキャンプの五日間を振り返ってみると一言じゃ表せないほど楽しくて、忘れがたいキャンプだったなと思います。つまらないと感じる時なんて一秒もありませんでした。とにかく一日一日が楽しいこどでいっぱいでした。多分、全部思い出を書けと言われたら原こう用紙10枚分になると思います。でもその中で特に忘れがたいことを書きます。(本当は全部と言いたいところですが)

一つ目は土砂ぶりの中、はだしでコンクリートの上を走り回ったことです。雨の中はだしで走ったことが震災後初めてのことだったので、その時はとても雨が気持ちよく感じられました。このことを本当の安心安全という事だ言うんだなと思いました。

二つ目は、こどものイルカがわたしの泳いでいる方向に来てくれたことです。その子イルカの自由に泳ぎまわるかわいらしい姿にわたしはずっとここにいたいなと思いました。

くつのウラ側を見ると今でも最高の夏休みだった印のように、よごれがめちゃくちゃに残っています。不思議なことに洗っても落ちないのです。このような貴重な経験をさせてくださったドルフィンキャンプスタッフのみなさま、国内、海外からぼ金してくださったみなさま、わたし達にイルカを見せるため船を出してくださった船長さん、御蔵島のイルカ達、御蔵島村のみなさまに心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。

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今年のこどもはどんなことを感じてくれるのだろう。とても楽しみです。

ドルフィンキャンプチーム@ほよーん相談会 in 郡山市&いわき

6/4,5と福島保養説明会に参加の為に郡山市といわき市に行ってきました。


高速から須賀川に降りて、ガイガ-カウンタ-にスイッチをいれると2.7マイクロシ-ベルト。最終的に落ち着いた数字が1マイクロシ-ベルトを越えていました。通常の数値は、例えば0.05マイクロシ-ベルトくらいかとおもいます。


どんなに汚染されていても、食べるものを気をつけること、汚染されているエリアから出て、定期的な保養を受けることで、落ちた免疫力を戻すことで、健康な生活を維持できる方法は、チェルノブイリ事故がおきたウクライナにて実証されています。これに対して、気をつけて生活する家族と気にしない家族では、こどもの健康状態(体内被曝の数値)も同じエリアにいながら、大きく違ってくることも実証されています。

 

IMG_7971 2.JPG


ドルフィンキャンプは、5日間のプログラムです。こども達の体内被曝を半分にするには、汚染されていない地域にて21日間の時間を必要とするといいます。私達が続けている、このキャンプは、その辺の部分で、こども達を助けることはできないのですが、野生のイルカと出会い、泳ぐという行為は、とても貴重な体験で、正直、おとなでもはじめての方は心臓がばくばくです。でも、それを乗り越えて、野生のイルカと泳ぐことを体験したときには、これからの人生で幾度も思い出して、勇気が湧いてくるようなとてもスペシャルな体験です。

とてもネガティヴなスペシャルな事が起きてしまった福島のこども達にとてもポジティブなスペシャルな体験をしてもらい、困難な状況を飛び越えて、生きる力とともにどんどん前に進んで欲しいという願いを込めて、始めたのがドルフィンキャンプです。

今回の保養相談会にも、ドルフィンキャンプに参加したいこどもを多数受けました。この中から、10名のみに選ぶことはとてもつらい作業です。しかし、資金とキャパのためどうしようもないのが現実です。

去年、そして一昨年参加してくれたこどももたくさん来てくれました。また行きたいと目をキラキラさせてくれました。みんななんだか頼もしくなり、大きくなって嬉しい限りです。しかし、一人でも多くのこどもにこの特別な体験をしてほしいため、リピーターは残念ながらお断りしています。

会場にて、実際に福島の生活をお聞きすることができました。保養に行くひと、行かないひと。学校で出される福島の給食を気にするひと、気にしないひと。除染区域に関して気にするひと、気にしないひと。実際の生活の中にそれぞれの方がそれぞれに違う価値観で葛藤されているのを感じます。そんな中で、こどもたちはどのようにして状況を受け止めているのでしょうか。

今年もReady forに挑戦するかどうかを悩みました。熊本の地震がおき、ア-ティストの坂口恭平さんが立ち上げた保養団体0円キャンプさんから、熊本で福島のこども達を受け入れるのが微妙になり、ドルフィンキャンプに一緒に参加させて欲しいとの依頼があり、福島と熊本のこども達が一緒にキャンプします。


保養の様子も変化していることを感じます。


日本全国のこども達に開いて、福島のこども達を特別扱いする方向でなく行く方向で、僕らも進んでいます。

 

今年は、震災5年後、資金集めも厳しい戦いになるかと思います。
それでも、できる限りやれることをやって、このキャンプを実行に移します。
暖かい目で見守って頂ければと思います。

 

熊本と福島のこども達を野生のイルカの世界へ連れて行きたい。

ぜひ、ご協力下さい。宜しくお願い致します。
Dolphin Camp Team 一同

Original products on your way!

Readyfor / Indiegogo を通じて支援してくれた方へ、オリジナル商品を発送しました。

魂のこもった、オリジナル商品、もうすぐ着きますので、楽しみにしててください。

そして、来年に向けて、いろいろと企画進行中。とんでもなくワクワクすること考えています。来年もみなさんとつながること、楽しみにしております。

感謝をこめて。

 

 

Mission complete! 2015ドルフィンキャンプ終了!

昨日の夜に無事全員怪我することなく御蔵島から帰ってきたことを報告させていただきます。

 

こども参加者13名(小学2年〜中1)全員が野生のイルカと泳ぐ経験ができました!!

波のある外洋で、足の着かない海で、ライフジャケットをつけて果敢にイルカと一緒に泳ぎました!みんなとびっきりの笑顔を見せてくれました。

 

キャンプが終わってから振り返ると、今年のキャンプはまさに「友達」がキーワードでした。

 

こどもだけのキャンプ、しかも、こどもだけで新幹線に乗り福島から東京まで来てから、船に乗って御蔵島へと。初めて出会ったこども同士の親なしキャンプ生活。自然とみんなが友達になり助け合いました。

 

体の調子が悪くなれば、心配して、気遣う。一緒にふざけあう。ご飯を一緒に食べる。イルカの感想を言い合う。競争する。負けない気持ちを出す。寝るときも一緒。時にはケンカ。そして、最後にはさよならが辛くて一緒に泣き合う。みんなが友達になれた、それが一番でした。

 

島で一緒に過ごした友達との思い出はきっと忘れないでしょう。これからも連絡とって、仲良くしてほしい。

 

キャンプ中も裸足で駆け回り、擦り傷もたくさん作りました。

 

いろんな事を話ました。福島での生活。やっぱりこどもなりに、現実をわかっています。口に出せないストレスを感じています。魚を食べる時にも。「放射能は大丈夫?」と小学生が聞いてくるのです。

 

島での笑顔を忘れずどんどん大きくなってほしいです。

 

最終日の夜は、参加のこども全員が将来の夢を発表しました。みんなが真剣に聞いて、拍手しながら、「絶対なれるよー!」と励まし合うのが本当にたくましくかっこよく思えました。

 

スタッフは、場所と空気感と安全を見てあげるだけです。こどもが主役。みんながどう捉えるかなんてみんな違いがあっていいと思います。

 

御蔵島を出る船の出発前に、島の神社に感謝を伝えに訪れました。セージが何故か大好きなこども達(笑)。みんなでお清めをしてから、御神木の前で、手を合わせて30秒程目を閉じてお祈りをした時に、風がスーッと吹いてきました。みんなだまってその風を聞いていました。

 

4泊5日でしたが、本当に一日一日見違えるようにこども達は元気になっていってました。自然の中で朝から夜まで思いっきり遊びまくりました。最高の冒険、今年はこれでおしまいです。さて、来年に向けてまたがんばります。

 

このキャンプは全てを寄付金で行ってます。まったく何もないところから、カタチになって、応援・賛同してくれる人たちがいて、そしてこども達の笑顔が生まれています。みんなの気持ちが伝わって無事にキャンプを成功させることができました。反省するところもたくさんあります。考えることもたくさんあります。でも、このキャンプは続けていくことが大切なんだと感じます。

6ヶ月以上準備したドルフィンキャンプ。終わってしまい、スタッフ全員モヌケのカラッポです。どうか連絡が遅れても許してやってください。(拝)

ドルフィンキャンプを応援していただき本当にありがとうございました。これにて、2015福島キッズドルフィンキャンプを終了させていただきます。これからもがんばります。どうぞ引き続きつながっていける事を願っています。

そして、最後に御蔵島の全ての人にありがとうございました。島の人たちの思いやり、少しシャイな笑顔。外から来ている僕たちの事を迎え入れてくれた事に深く感謝します。

近々、夏の終わりのドルフィンキャンプ打ち上げをしようと思っています。応援してくれたみなさんと報告もかねてお会いできること楽しみにしています!

現在コチラにてキャンプの写真をUPしていますのでどうぞよければ見てください。HPにも写真を徐々にUPしていきます。

 

 

今回のドルフィンキャンプに賛同して頂き協賛してくれた企業にお礼とともに紹介させていただきます。

HELLY HANSEN様よりこども用ライフジャケット。これがないと海の安全は守れませんでした。しかもかっちょいい!

HELLY HANSEN様よりこども用ライフジャケット。これがないと海の安全は守れませんでした。しかもかっちょいい!

株式会社ビクセン様よりアリーナHシリーズの双眼鏡!毎日の船&イルカチェックには必需品でした!

株式会社ビクセン様よりアリーナHシリーズの双眼鏡!毎日の船&イルカチェックには必需品でした!

オーガニック・ナチュラルアイテムのたかくら新産業様からオーガニック虫除け。安全安心しかもいい匂い!使いまくりでした!

オーガニック・ナチュラルアイテムのたかくら新産業様からオーガニック虫除け。安全安心しかもいい匂い!使いまくりでした!

代官山駅目の前にあるアジア雑貨屋アブロイ様よりムニュムニュおもちゃ。大盛り上がりした肝だめしの商品としてプレゼントしました。大喜び!

代官山駅目の前にあるアジア雑貨屋アブロイ様よりムニュムニュおもちゃ。大盛り上がりした肝だめしの商品としてプレゼントしました。大喜び!

株式会社 スロー風土 ナチュ村からのオーガニック食品。こどももお腹いっぱいパクつきました!

株式会社 スロー風土 ナチュ村からのオーガニック食品。こどももお腹いっぱいパクつきました!

障がい者通所事業所晴れる屋様からの手作りハガキ。みんなでサンキューレターを書きました!

障がい者通所事業所晴れる屋様からの手作りハガキ。みんなでサンキューレターを書きました!

東海汽船株式会社様からも割引をしていただきました。こども達も大きな船に大興奮でした!

東海汽船株式会社様からも割引をしていただきました。こども達も大きな船に大興奮でした!

ご協力ありがとうございました!

READYFOR目標金額達成!

READYFORにて2015福島キッズドルフィンキャンプの目標金額50万円を達成することができたことを感謝とともに、報告させていただきます。みなさんの心のこもったお金、大切に使わせていただきます。ありがとうございます。残りまだ5日ありますので、応援よろしくお願いします。

 

下田市爪木崎より伊豆七島を望む。御蔵島はあの島々の向こうに位置しています。

下田市爪木崎より伊豆七島を望む。御蔵島はあの島々の向こうに位置しています。

さて、ここからがラストスパートです。

御蔵島は、離島なため、食材は全て基本本土からフェリーで送られてきます。島の商店も限られており、しかも天候によっては、食材が何日も届かないこともしばしば。そのため、現地の方は、みんな大きな冷凍庫を持っており、まとめ買いをして保存することが多いとのことです。

福島から参加するこども達のために、少しでも安全で新鮮なものを食べさせたいと、現在食料チームが準備に奔走しております。手作りの味噌や、梅干などの寄付もありがたいことに、集まりつつあります。もちろん、こども達にも手伝ってもらって食事を作っていきます。

 

2014ドルフィンキャンプのある日の昼食。  

2014ドルフィンキャンプのある日の昼食。
 

プログラムについては、去年は小さすぎるこどもがいたためできなかった森の中へのハイキングが追加されました。御蔵島のマウンテンガイドと共に、原生林を歩きます。島のオニヤンマの大きさには、きっと度肝を抜かされることでしょう!

 

 

さて、本番まで残り8日。この暑さよりも暑い冒険やらせていただきます。


 

 

ドルフィンキャンプ参加者説明会@苔提院 in Fukushima

日曜日、福島いわき市の苔提院にてドルフィンキャンプの説明会を開催。

 

 

常磐道をかっ飛ばして早めに福島に着いたチームは、先ず、双葉郡福島第一原子力発電所周辺を訪問。

 

 第一原発から、1.5kmの場所まで、今では普通に車で行けることにびっくり。途中の道には、放射能除染後にいき場を無くした放射能汚染物の入った怪しい黒いビニール袋の山があちこちに散らばる。

 

 

大熊町、富岡町は、今でもゴーストタウン。建物はあるのに、人の気配は全くありません。

 

 

だれも遊ぶことのない校庭。

 

それでも、緑は自生して、鳥や虫の声が聞こえます。

未来はきっとあると信じます。

 

その後、第一原発から50km程戻りいわき市にて参加者と参加者家族と合流。参加できない方もいたのですが、15名程集まって、今年のキャンプの内容の確認をしました。

 親同士、こども同士もみんな初顔合わせ。

 

 

みんなドキドキ、ワクワク、ちょっと恥ずかしがってるけど、キャンプが楽しみでたまらないのが良く分かる。

 親同士も顔合わせして、コミュニケーションをとってもらう。

 こども達の中では、もう冒険は始まってる。イルカと泳いでるところを夢に見ているかも。「ちゃんとスノーケルの練習をがんばるんだよー」

 

 

帰りは、お決まりのいわき湯本の「さはこの湯」に浸かる。日帰り入浴230円。移動とイベント続きの疲れをしっかりと落としてリフレッシュ。

 

残りの日々、本番に向けて西へ東へ準備に走り回りつづけます。

 

そしてREADYFOR最終日まで後8日、残り合計金額まで51,000円です!本当にたくさんの人にサポートされて感謝しています。そしてこの集まったお金はまさにエネルギーだと感じています。このエネルギーは間違いなくドルフィンキャンプに参加するこどもに伝わります。

 

どうぞ、ご協力お願いいたします。